

■住宅性能表示制度
車や家電製品などの買い物をするとき、
その商品の性能を他の商品と比較して買い物をしていませんか?
では家を買うときはどうでしょうか?
確かに性能を表示している家などもありますが、基準数値などがあいまいになっていて比較が
困難なのではないでしょうか?
住宅性能表示制度を使うと法律に基づいた基準を設けているので、安心にだれにでも比較ができます。
住宅性能表示制度とは、技術基準
(2000年施行された法律の中で決められた基準)を作り、
家の性能
(地震に強い・火災に強い・断熱性が良い・バリアフリーなど10項目)
をだれにでもわかりやすい表示をする制度です。
さらに、建設性能を申請すれば家が、図面通り・性能通りに作られているかを
専門家の目で、家を建てている間に4回の検査する制度です
(木造住宅の場合、4回の現場検査を行ないます)
家の値段が高くならないですか?
という意見もあると思います。
もちろん性能の良い家を建てるには、お金がかかります。
しかし、住宅性能表示制度をしていると
年間の電気代が安くなったり
地震で被害少なくてすんだり
将来家を売る時の資産価値もあがります。
そして高くなった家の値段を還元をする制度があります。
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