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- 2012/2/3
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- 2012/1/31
- 2012/1/12
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- 2012/2/10 TEC branch(テックブランチ)第15号発行
今月のテーマは「耐力壁の仕様について」です。
前号では耐力壁を支える水平構面のいろいろな設け方について、攻略テクニックをご紹介しました。
今回は筋かいの他、構造用合板やOSBの面材など、いろいろな仕様の耐力壁を紹介します。
※先月までの号(創刊号~14号)はBranchページでご覧になれます。
TEC branch(テックブランチ)Vol.15
- 2012/2/3 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験)の実施について(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
このたび木造3階建て学校の実大火災実験が2月22日(水)につくば市内で行われることになりました。
2月1日9時から見学の申し込み受付が開始されますが、久しぶりの実大火災実験で、関心が高いようで、
受付開始後間もなく締め切りになることが予想されています。(FAX・電話等での受け付けはありません。)
見学を希望される方は、9時とともにお申し込みされることをおすすめします。
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▽詳細は下記の国土技術政策総合研究所のホームページでご確認ください。
【外部リンク】
http://www.nilim.go.jp/lab/bbg/kasai/h23/top.htm
なお当日は、火災実験に続いて協会では建築研究所敷地内の4階建て実験棟の見学会及び
ツーバイフォー工法による中層、大規模建築物の現状と今後の展開について講演会を開催する予定です。
詳細は、確定次第あらためてお知らせいたします。
- 2012/2/3 「躯体の構成」をDVD化しました---販促用にお使いください1本1千円---(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
会員各社から希望がありましたので協会のウェブサイトで公開中の「躯体の構成」をDVD化しました。
販売価格は1本1,000円(送料・税込み)。
5分程度ですから、商談などで手軽にお使いいただけます。
また、担当者の方の研修などにもお役に立つと思います。
▼下記トップページの右下のバナーで公開中です。
http://www.2x4assoc.or.jp/index.html
▼申込書はこちら
http://www.2x4assoc.or.jp/builder/login/publication/pdf/apl_kutai_dvd.pdf
- 2012/2/3 フラット35Sエコは10月末まで---来年度予算案(3)---(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
問い合わせが多いので改めて説明します。
フラット35Sエコの取り扱いは本年10月31日申込み分までですが、予算金額があり、それに達する見込みとなった場合は受付が終了します。
その時点以後は、フラット35Sベーシックが適用されます。
変更点は次の通りです。
融資率は10割→9割
金利引下げ期間は
Aタイプ:20年→10年
Bタイプ:10年→5年
金利引下げ幅は現行→0.3%
が適用されます。
▽概要は、下記の住宅金融支援機構のウェブサイトでご確認ください。
【外部リンク】
http://www.flat35.com/loan/flat35s/index.html
▼その他の住宅支援制度の概要一覧をご覧いただけます。
http://www.2x4assoc.or.jp/builder/news/subsidies.html
- 2012/2/3 平成24年度木造軸組工法による省令準耐火構造特記仕様書(木住協仕様)講習会のお知らせ
平成24年度木造軸組工法による省令準耐火構造特記仕様書(木住協仕様)講習会の日程が決まりましたのでご案内いたします。
■詳細は、下記のURLをご覧ください。
http://www.mokujukyo.or.jp/upfiles/20120126162252.pdf
- 2012/2/3 住宅性能表示制度の実施状況について
1/25付けで国土交通省より「住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成23年11月末時点)」が報道発表されました。
1.新築住宅
(1) 平成23年11月の実績
[1] 設計住宅性能評価受付18,824戸交付16,834戸
(対前年同月比 2.5%減) (対前年同月比6.1%減)
[2] 建設住宅性能評価受付15,522戸交付14,025戸
(対前年同月比 2.1%増)(対前年同月比 32.2%増)
(2) 制度運用開始からの累計
[1] 設計住宅性能評価受付1,838,301戸交付1,808,681戸
[2] 建設住宅性能評価受付1,467,6670戸 交付1,319,568戸
2.既存住宅
(1) 平成23年11月の実績 受付12戸 交付25戸
(2) 制度運用開始からの累計 受付2,984戸交付 2,888戸
都道府県別状況も発表されています。
■詳細は、下記のURLをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000327.html
- 2012/1/31 TEC branch(テックブランチ)第14号発行
今月のテーマは「水平構面攻略テクニック」です。
前号では建物が水平力に抵抗するには、耐力壁だけではなくそれを支える水平構面が大事だというお話をしました。
今回はこの「水平構面」について、プランによって必要な水平構面の違いや、水平構面のいろいろな設けかたについて、攻略テクニックなどをご紹介します。
※先月までの号(創刊号~13号)はBranchページでご覧になれます。
TEC branch(テックブランチ)Vol.14
- 2012/1/12 株式会社ワイエスホールディングス新社屋を建設中です。
弊社のホールディング会社である「(株)ワイエスホールディングス」は、 カネシン開発試験センター跡地(東京都葛飾区)に新社屋を建設中です。
新社屋は、2階建て木造軸組工法(金物工法)で、カネシンの商品が多数使用されているほか、グループ会社の高気密・高断熱の充填断熱パネルを使用しています。
太陽光パネルや電気自動車用の充電コンセントも備えた創エネ・省エネ建築物です。
1月13・14日に上棟予定です。
1.弊社が構造計算を実施しました。
木造軸組(金物工法)2階建の+門型フレームの許容応力度計算を弊社で行いました。
2.プレセッターによる構造体
構造体には(株)カネシンのプレセッターを使用しています。
金物はクロムフリー高耐食金属表面処理が施されたプロイズ仕様で、構造体を長期にわたって維持します。
また、門型フレームを5フレーム配置し、開放的な事務所空間を実現しています。
3.制震装置V-RECSで地震対策
制震装置「V-RECS」を1階に4セット使用しています。
地震のエネルギーを吸収し、揺れを抑えることができる装置です。
4.グループ会社の(株)ニューホームシステムの3.9倍パネルを使用
大臣認定を取得した壁倍率3.9倍の高気密・高断熱パネル「TNパネル」を使用しています。
- 2012/1/12 大型木造建築支援「YSキャンペーン」を展開中
公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律が施行され、低層の公共建築物は原則として木造化されます。
グループホームや病院・診療所などの大型木造建築をご検討の皆さま。そのプランを《プレセッター》で木造化してみませんか?
《プレセッター》は、精度と強度を併せ持った大型木造建築に最適な金物工法で、スピーディな施工と省コストを実現します。
2月10日から素敵な特典で応援する「YSキャンペーン」がスタートします。
キャンペーン内容につきましては、後日ご案内させていただきます。
- 2012/1/12 長期優良住宅、ゼロエネ化など予算案決定(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
1.地域型住宅ブランド化:
供給グループの中小工務店による長期優良住宅が対象で,
戸当り上限100万円(地域材証明付きで120万円)の補助金交付。
但し、提案が採択されることが前提、
長期優良住宅仕様や地域材の掛かり増し費用相当額の1/2。
2.住宅のゼロ・エネルギー化推進(新規):
年間のエネルギー消費量が概ねゼロになる住宅を供給する中小工務店で、掛かり増し費用相当額が対象で補助限度額は戸当り165万円、補助率は1/2。
*詳細が判明次第改めて報告します。
▽概要は下記の国交省ウェブサイトで、ご確認下さい。【外部リンク】
http://www.mlit.go.jp/common/000186715.pdf
▼日本ツーバイフォー建築協会ウェブサイトで補助金・助成金などの概要一覧をご覧いただけます。
http://www.2x4assoc.or.jp/builder/news/subsidies.html
- 2012/1/12 各種講習会等開催案内(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
1.構造計算法IV講習会開催---「大規模ツーバイフォー」構造計算の注意点等を解説---
≫ツーバイフォー工法の構造計算を既に手がけられている一級建築士、 構造設計一級建築士などの方が対象の講習会です。
・日 時:平成24年1月20日(金) 13時から17時
・場 所:当協会会議室(港区虎ノ門1-16-17)
・受講料:会員6千円 一般1万2千円
・定 員:16名
・締 切:1月13日(金)
・内 容:大規模建築物の市場動向/大規模建築物の構造計算概論
/構造計算法・構造計算事例の解説
▼詳しいご案内はこちら
http://www.2x4assoc.or.jp/builder/seminar/files/guide/2011/0120_kouzou.pdf
▼お申し込みは、下記のウェブサイトから、“受付中”をクリックしてWordファイルを ダウンロードしてください。
http://www.2x4assoc.or.jp/builder/seminar/schedule.html
2.現場安全パトロール
日本ツーバイフォー建築協会は労働災害防止にむけて現場安全パトロールを年2回実施しています。
「悪いところは指摘・是正し、良いところはお互いに学ぶ」ことを念頭に各社の安全衛生に関するノウハウを共有できる場となっています。
これからは年度末の繁忙期に向かいますが、安全衛生に対する意識向上のきっかけ作りにどうぞご参加ください。
・日 時:1月23日(月)13時から20時
・巡回エリア:
Aコース 文京区-葛飾区
Bコース 武蔵野市-世田谷区
Cコース 稲城市-世田谷区(共同住宅)
Dコース 横浜市
○パトロールを実施した後、反省会、懇親会を予定しています。
○詳細は、後日ホームページでお知らせするほか、会員にはファックスで詳細をお知らせします。
3.木造耐火構造技術基準講習会(東京)
≫枠組壁工法耐火構造の正しい理解と安全な建築物の供給を図るための技術基準を解説する講習会です。
木造耐火構造建築物の設計・工事監理を行うにはこの講習会を受講した上で登録をすることが必須条件となっています。
・日 時:1月24日(火)13時から16時45分
・場 所:浜離宮 建設プラザ
・受講料:会員1万円 一般2万円
・登録料:4千2百円
▼詳しいご案内はこちら
http://www.2x4assoc.or.jp/builder/seminar/files/guide/2011/12124_mokuzoutaika.pdf
▼お申し込みは、下記のウェブサイトから、“受付中”をクリックしてWordファイルを ダウンロードしてください。
http://www.2x4assoc.or.jp/builder/seminar/schedule.html
4.デザイン・プレゼンテーション研修会
≫住宅営業設計に係わるデザインとプレゼンテーションの研修会です。
これまで開催していた2日間研修のダイジェスト版です。
1)デザイン研修:
・日 時:1月26日(木)10時~17時
・内 容:ヒアリング手法、プランニングと外観等
・受講料:1万円(テキスト代含む)
2)プレゼンテーション研修:
・日 時:1月27日(金)10時~17時
・内 容:プレゼン手法、プレゼン事例等
・受講料:1万4千円(テキスト代含む)
※2日間受講は2万2千円(テキスト代含む)
○会 場:自由学園明日館(豊島区西池袋)
▼詳しいご案内はこちら
http://www.2x4assoc.or.jp/builder/seminar/files/guide/2011/12126_design.pdf
▼プログラム
http://www.2x4assoc.or.jp/builder/seminar/files/guide/2011/12126_presen_program.pdf
▼お申し込みは、下記のウェブサイトから、“受付中”をクリックしてWordファイルをダウンロードしてください。
【会員限定】
http://www.2x4assoc.or.jp/builder/seminar/schedule.html
- 2012/1/12 住宅着工微減、▲0.3%(11月)---2×4も3ヶ月連続減▲4.6%---(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
11月の住宅着工戸数は7万2,635戸で、前年同月比0.3%減で3ヶ月連続の減少でした。
11月の年率換算値は84万5千戸で、前月比9.2%増加でした。
持家は3ヶ月連続の減少(25,849戸、▲5.1%)、分譲は2ヶ月連続の増加(20,985戸、13.1%) 、貸家は3ヶ月連続の減少(24,446戸、▲8.5%)でした。
ツーバイフォー住宅も、8,767戸で、3ヶ月連続の減少(▲4.6%)でした。
全住宅に占める比率は12.1%でした。
持家(2,767戸)は3ヶ月連続減少(▲0.7%)、分譲(1、258戸)は3ヶ月ぶりの増加(8.5%)で、貸家(4,736戸)は3ヶ月連続減少(▲9.6%) でした。
▼新設住宅着工戸数月別推移
http://www.2x4assoc.or.jp/builder/transition/files/month.pdf
▼都市別着工戸数の一覧
http://www.2x4assoc.or.jp/builder/login/research/report/report_01.html
- 2012/1/12 木造3階建て住宅等の建築確認統計
12/28付けで国土交通省より「木造3階建て住宅及び丸太組構法建築物の建築確認統計について(平成23年10月分)」が報道発表されました。
10月の木造3階建て戸建て等住宅の棟数は、2,286棟で前年度同月比104.6%、このうち防火地域内の棟数は27棟、準防火地域内の棟数は1,676棟で、前年度同月比108.3%、木造3階建て共同住宅については、棟数60棟、戸数481戸で、前年度同月比はそれぞれ107.1%、96.4%とのこと。
■詳細は、下記のURLをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000322.html
- 2012/1/12 建築確認件数等及び構造計算適合性判定物件確認審査日数の状況
1/6付けで国土交通省より「建築確認件数等及び構造計算適合性判定を要する物件に係る確認審査日数の状況について(平成23年11月分)」が報道発表されました。
最近の建築確認件数等の状況、構造計算適合性判定の確認審査日数(全体集計・機関別集計)等が発表されています。
■詳細は、下記のURLをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000287.html
- 2012/1/12 「木構造設計で考えたい構造材の適材適所」セミナーのご案内
カナダ林産業審議会、カナダツガ・パートナー協会及びAPAエンジニアード・ウッド協会の共催により、「木構造設計で考えたい構造材の適材適所」セミナーが2月13日から全国6会場で開催されます。
同セミナーでは、地震に強くて、長持ちする住宅づくりの基礎となる「構造の考え方」、構造計算、木材の特質、規格基準から構造材の適材適所等について解説し、受講料は無料とのこと。
■詳細及び受講申込みについては、次のカナダツガ・パートナー協会ホームページ(URL)をご覧ください。
http://canadatsuga.org/events_body.html
- 2012/1/12 建設業法施行規則等の一部を改正する省令の施行についてのお知らせ
建設業法第40条の規定により建設業者が建設工事の現場に掲げることとされている標識等について、その大きさを縮小することとした建設業法施行規則等の一部を改正する省令が公布・施行されましたのでお知らせします。
■建設業法施行規則等の一部を改正する省令の改正内容及び国土交通省の報道発表については、次のURLをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo13_hh_000142.html