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一級建築士事務所 東昭エンジニアリング株式会社
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 新着情報
弊社では、このトピックス一覧ページより、最新の建築設計や研究開発などの情報発信をしてまいります。


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  • 2011/10/14   報道発表資料:平成23年度 木のいえ整備促進事業第2回募集の開始について - 国土交通省
    1.    平成23年度「木のまち・木のいえ整備促進事業」のうち「木のいえ整備促進事業」について、下記のとおり第2回募集を開始することとしましたのでお知らせします。

         本事業は、地域の中小住宅生産者による長期優良住宅への取組を促進するため、一定の要件を満たす長期優良住宅について建設工事費の一部を助成するものです。

         なお、手続きや提出書類の詳細は、平成23年度木のいえ整備促進事業実施支援室(以下、「支援室」と言います。)のホームページに掲載いたします。

      詳しくは、国土交通省のHPをご覧ください。

      http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000290.html
  • 2011/10/14   メールアドレス変更のご案内
    1. 弊社では、利便性・セキュリティ強化・ウィルス対策、管理面を考慮しグループ会社においてメールアドレスのドメインを統一することになりました。

      つきましては、お取引様にはお手数をおかけしますが登録してあるメールアドレスの変更をお願い申し上げます。


      現行メールアドレス【××××@tosho-engineering.co.jp】

      新メールアドレス 【××××@ys-gr.jp】(@ワイエス−ジーアール.ジェイピー)

      運用開始日     平成23年10月3日(月)

      なお、現行のアドレスは平成23年12月末まで利用可能の予定ですが、早めの切り替えをお願い申し上げます。

      詳しくは、弊社担当者までお問い合わせ下さい。

      メールアドレス変更案内20111011
  • 2011/10/8   TEC branch(テックブランチ)第11号発行
    1. 今月のテーマは「昔の地盤のことがわかる方法」です。

      住宅履歴というものが浸透し始め、家主が変わってもその家の歴史が残る仕組みがだんだん整ってきていますが、土地(地盤)についてはどうでしょう?
      新しく購入した土地が以前、何に使われていたのか、どんな状態だったのかは、なかなか把握できないのが現状です。

      ※先月までの号(創刊号・2号・3号・4号・5号・6号・7号・8号・9号・10号)はダウンロードページでご覧になれます。

      TEC branch(テックブランチ)Vol.11
  • 2011/10/8   住宅エコポイント復活 新築は15万、省エネ改修は30万ポイント(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 前田国土交通大臣は、9月16日の閣議後の記者会見で、住宅エコポイントを復活させたいと話されました。
      新築は15万ポイントと半減しますが、被災地では30万ポイントが維持されます。省エネ改修は従来どおり30万ポイントです。
      第3次補正予算で正式に決まりますが日程は不明です。

      詳しくは日本ツーバイフォー建築協会のホームページをご覧ください。
  • 2011/10/8   販促ツールをWebサイトに掲載 高い耐震性を支える釘・金物をクローズアップ(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 過去の震災で実証された高い耐震性を支えている釘と金物をクローズアップした販促用チラシ(A4:4ページ)を制作中です。
      これは印刷物ではなく、データファイルを10月1日からWebサイトに掲載して会員が利用できるようにします。
      必要に応じてプリントしてご活用ください。問い合わせ先なども会員が自由に書き入れられます。

      詳しくは日本ツーバイフォー建築協会のホームページをご覧ください。
  • 2011/10/8   10月24日は「ツーバイフォー住宅の日」 Webサイトにエッセイなど掲載(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 「ツーバイフォー住宅の日」を記念して10月1日からWebサイトにツーバイフォー住宅に住んでおられる方々の家づくりエッセイを掲載します。
      直木賞作家小川洋子様、リンボウ先生こと作家林望様、狂言師・人間国宝の野村万作様をはじめ天文学者、地質学者の方々の作品です。
      本音の家づくり、滋味溢れる入居感、爆笑のエッセイ等多彩です。是非ご覧ください。

      詳しくは日本ツーバイフォー建築協会のホームページをご覧ください。
  • 2011/10/8   総展来場者前年比▲2%(8月)(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 8月の全国の総合展示場への来場動向がまとまり、それによると前年比▲2%でした。
      増加は東北地区(15%、3ヶ月連続)、関東地区(4%)、信越・北陸地区(9%)、近畿地区(5%)でした。
      一方減少は北海道(▲18%)、東海地区(▲20%)、中国・四国地区(▲31%)、九州・沖縄地区(▲11%)でした。
      4月から8月までの5ヶ月間の累計では前年比1.5%増です。同期間の総来場組数は107万組近くにのぼります。
      全国208会場,2,771棟の集計結果です。 

      詳しくは日本ツーバイフォー建築協会のホームページをご覧ください。
  • 2011/10/8   講習会の案内 (この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 1.設計実務者講習会Ⅰ〈耐力壁と壁線の設計〉
        ・日時:10月25日(火)10:00~17:00
        ・会場:当協会会議室
        ・受講料:1万円・定員:16人
        ・内容:告示には必ずしも明確に規定されていない

      壁線のずれなどについて解説します。技術基準の解説や演習も行います。
      詳しくは日本ツーバイフォー建築協会のホームページをご覧ください。
  • 2011/10/8   住宅エコポイント事業実施状況
    1. 9/9付けで国土交通省より「エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業(住宅エコポイント事業)の実施状況について(平成23年8月末時点)」が報道発表されました。
        住宅エコポイントの申請状況
                     [1]新築  [2]リフォーム  [3]合計
        平成23年8月の合計     32,404戸   47,458戸    79,862戸
        申請受付開始からの累計  456,652戸   517,376戸    974,028戸

                         ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000282.html
  • 2011/10/8   長期優良住宅建築等計画の認定状況
    1. 9/15付けで国土交通省より「長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく長期優良住宅建築等計画の認定状況について(平成23年8月末時点・暫定)」が報道発表されました。
                    一戸建ての住宅 共同住宅等 総戸数 
         平成23年8月の実績    10,332戸  639戸   10,971戸
         制度運用開始からの累計 206,205戸 4,486戸  210,691戸

         岩手県および仙台市については未集計のため、暫定値とのこと。

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000286.html
  • 2011/10/8   平成23年度違反建築防止週間の実施のお知らせ
    1. 国土交通省及び各特定行政庁では、毎年度「違反建築防止週間」を設定し、建築基準法令違反の建築物の是正及びその発生予防に努めています。
      このたび、国土交通省から今年度の「違反建築防止週間」の実施について協力依頼が木住協あてにありましたのでお知らせいたします。

         平成23年度「違反建築防止週間」実施期間:
              平成23年10月11日(火)~17日(月)

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください
      http://www.mokujukyo.or.jp/upfiles/20110902_02.pdf
  • 2011/10/8   住宅性能表示制度の実施状況
    1. 9/27付けで国土交通省より「住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成23年7月末時点)」が報道発表されました。

         平成23年7月の実績
         [1] 設計住宅性能評価
           受付   16,325戸    交付   20,751戸
           (対前年同月比 3.9%減)    (対前年同月比 43.4%増)
         [2] 建設住宅性能評価
           受付   16,517戸    交付    9,692戸
           (対前年同月比 29.1%増)    (対前年同月比 5.7%減)

         制度運用開始からの累計で設計住宅性能評価の受付は、1,772,651戸とのこと。
         いつものように、都道府県別状況も発表されています。
        ■詳細は、下記のURLをご覧ください
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000288.html
  • 2011/9/2   Japan Home Show 2011 に出展します。
    1. 2011年9月28日(水)~30日(金)に東京ビッグサイト東ホールにて第33回Japan Home+Building Show 2011が開催されます。(※例年とは違い9月開催です)
      当社は今年もワイエスグループの一員として、当社で関わった住宅設計や大型木造建築物等のパネル展示を行います。
      入場をご希望の方は、ジャパンホームショーのWEBサイトで事前登録をしていただくか、当社までご連絡いただければ招待状をお送りいたします。
      是非、当ブースにお立ち寄りくださいますようお願いします。
      【事前登録または招待状の持参で入場無料となります。】
      事前登録は以下のバナーをクリックしてください。

  • 2011/9/2   TEC branch(テックブランチ)第10号発行
    1. 今月のテーマは「構造計算における地盤について」です。

      建築物の構造計算は建物自体を検討するだけでは足りず、地域性を必ず考慮する必要があります。
      特に地盤は、「地震地域係数」「地盤種別」「地盤調査」などの情報なくしては構造計算書はあり得ません。


      ※先月までの号(創刊号・2号・3号・4号・5号・6号・7号・8号・9号)はダウンロードページでご覧になれます。

      TEC branch(テックブランチ)Vol.10
  • 2011/9/2   住宅着工、21.2%増(7月)2×4は大きく増加に転じ、41.9%(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 7月の住宅着工戸数は8万3,398戸で、前年同月比21.2%増で4ヶ月連続増加でした。7月の年率換算値は95万5千戸で、前月比16.9%増加でした。
      持家は増加に転じ(19.1%)、分譲は16ヶ月連続増加(33.2%)でした。貸家は2ヶ月連続で増加(18.5%)しました。
      ツーバイフォー住宅は、7ヶ月ぶりに1万戸を超え、1万1,399戸で大きく増加に転じ(41.9%)て、全住宅に占める比率は13.7%でした。
      内訳としては、持家(3,361戸)は18ヶ月連続増加(33.3%)、分譲(1,279戸)も4ヶ月連続増加(2.2%)でした。
      また、貸家(6,755戸)も増加に転じ(59.2%)ました。
  • 2011/9/2   長期優良住宅の認定、過去最多(7月)(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 7月の長期優良住宅の認定件数が、12,394件で6月に続き2ヶ月連続で過去最多となりました。
      震災被災2県は未集計ですからさらに数字は上回るのではないかと思いますから、厳しさを増す住宅市場で有力な差別化要素のひとつになりつつあるようです。

      長期優良住宅の認定状況(国交省発表資料)

      8/15付けで国土交通省より「長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく長期優良住宅建築等計画の認定状況について(平成23年7月末時点)」が報道発表されました。
      岩手県・福島県が未集計で暫定値とのこと。

         1.平成23年7月の実績(※暫定)
          (1)一戸建ての住宅   12,394戸
          (2)共同住宅等         50戸
          (3)総戸数       12,444戸

         2.制度運用開始からの累計(※暫定)
          (1)一戸建ての住宅   195,630戸
          (2)共同住宅等       3,845戸
          (3)総戸数       199,475戸

          ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
         http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000274.html
  • 2011/9/2   総合展示場来場 対前年比9%増(7月)(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 契約の先行管理指標として注目される全国の総合展示場への来場について7月の調査がまとまり、北海道(▲8%)、中国・四国地区(▲38%)を除く6地区で対前年比増加となり全体で9%増加しました。
      特に、関東(8%)、東海(14%)、関西(12%)の3地区とも大きく伸長しました。
      又、東北地区も29%増で大幅に改善しています。
      4月からの4ヶ月では全体で2.4%増となりました。
      全国208会場、2,771棟のモデルハウスの調査結果です。
  • 2011/9/2   メルマガ配信に向けて登録のお願い(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 日本ツーバイフォー建築協会では、10月1日からメールマガジンを配信する予定です。
      登録の方法は下記の通りです。

      メルマガ配信は10月1日から 来年3月末で全面的にFAXからメルマガに切り替えます。

      平成23年9月1日(木)より、メールアドレス登録を開始します。メールマガジン配信の開始は平成23年10月1日(土)からとなります。

      メールアドレスを登録された会員会社から順次、FAX配信を中止してまいりますが、一時的にはメルマガ配信とFAX配信の双方から同じ情報提供がなされる場合がありますことを予めご了承ください。
      FAX配信は、原則として平成24年3月31日(土)をもって終了させていただく予定ですので、早めにメールアドレスの登録をお願いいたします。

      詳しくは日本ツーバイフォー建築協会のホームページをご覧ください。
      http://www.2x4assoc.or.jp/mail_magazine/mailmagazine_news02.html    
  • 2011/9/2   木のいえ整備促進事業補助金交付申請受付期間変更
    1. 8/18付けで国土交通省より「平成23年度 木のいえ整備促進事業補助金交付申請の受付期間の変更について」が報道発表されました。
      中小住宅生産者による長期優良住宅への取組促進の補助金制度で、補助金交付申請受付期間がこれまで8/31までだったものが、9/30までに変更されました。
      実績報告書提出期限は来年1/20で変更なし。
      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000275.html    
  • 2011/9/2   平成23年度後期CASBEE戸建評価員資格講習及び試験のお知らせ
    1. (財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)では、平成23年度後期のCASBEE戸建評価員資格取得のための講習を10月7日より全国8会場において実施します。
      また、同戸建評価員資格試験を全国9都市9会場において実施します。
      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
      http://www.ibec.or.jp/CASBEE/cas_home/kodate_hyoukainn/secondHalfkousyu/H23_secondHalf_Pamph.pdf    
  • 2011/8/8   【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)金利引下げ幅拡大の適用期間終了日のお知らせ
    1. 住宅金融支援機構のホームページでフラット35Sの適用期間が前倒しになると案内されています。

      【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)の金利引下げ幅拡大については、当初の想定を大きく上回るたくさんのお申し込みをいただき、募集金額に達する状況となってきています。

      このため、金利引下げ幅拡大の適用期間を当初予定より3か月前倒して終了します。

      【旧】 平成23年12月30日までのお申し込み分について適用

        ↓

      【新】 平成23年9月30日までのお申し込み分について適用

         詳しくは住宅支援機構のホームページをご覧ください。
      http://www.flat35.com/loan/flat35s/index.html
      国交省のホームページも併せてご覧下さい。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house01_hh_000042.html
  • 2011/8/8   ツーバイフォー工法住宅の累計着工戸数200万戸到達!(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. ツーバイフォー住宅の累計着工戸数が200万3,555戸となり、1974年(昭和49年)にオープン化されて以来37年間で節目の200万戸に到達しました。6月の新設住宅着工統計で明らかになりました。
      このうち戸建て住宅が約128万戸、共同住宅が約72万戸です。

      また、100万戸に到達したのが2000年(平成12年)で26年を要しましたが、次の100万戸つまり200万戸には11年と、半分以下の期間で到達しました。関係者の皆様の活動や入居されておられる方々の高い評価などによりツーバイフォーに対する好意度、認知度、理解度などが急速に高まってきたものと思います。
  • 2011/8/8   住宅着工、5.8%増(6月)2×4は7ヶ月ぶりに減少、0.5%(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 6月の住宅着工戸数は7万2,687戸、前年同月比5.8%増で3ヶ月連続増加でした。
      6月の年率換算値は81万7千戸で、前月比0.3%増加でした。
      持家は2ヶ月連続で減少(▲2.6%)しましたが、分譲は15ヶ月連続増加(21.6%)でした。
      貸家は9ヶ月ぶりに増加(4.6%)に転じました。
      ツーバイフォー住宅は、8,809戸でわずかに減少(▲0.5%)しましたが、全住宅に占める割合は12.1%でした。内訳としては、持家(2,700戸)は17ヶ月連続増加(3.9%)、分譲(1,420戸)も3ヶ月連続増加(5.3%)でした。また、貸家(4,656戸)は減少(▲5.0%)しました。
  • 2011/8/8   住宅性能表示制度の実施状況
    1. 7/18付けで国土交通省より「住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成23年5月末時点)」が報道発表されました。

      新築住宅の実績は次の通り。
      (1) 平成23年5月の実績
        1) 設計住宅性能評価   受付  16,746戸     
                         (対前年同月比 38.4%増)
                         交付   14,733戸
                         (対前年同月比 3.9%増)
         2) 建設住宅性能評価   受付   13,607戸   
                         (対前年同月比 16.6%増) 
                         交付    6,770戸
                         (対前年同月比 19.3%減)
       (2) 制度運用開始からの累計
         1) 設計住宅性能評価   受付1,735,583戸
                         交付1,707,457戸
         2) 建設住宅性能評価   受付1,378,631戸
                         交付1,249,837戸
         この他、既存住宅の実績や、都道府県別実績等も発表されています。
        ■詳細は、下記のURLをご覧ください。    http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000269.html
  • 2011/8/8   長期優良住宅の認定状況
    1. 7/15付けで国土交通省より「長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく長期優良住宅建築等計画の認定状況について(平成23年6月末時点)」が報道発表されました。
      岩手県については未集計のため暫定値とのこと。都道府県別認定実績も発表されています。

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000265.html
  • 2011/8/8   「給湯器の貯湯タンクの転倒被害に関する消費者被害の防止」についてのお知らせ
    1. 東日本大震災など一連の地震により、電気温水器や給湯器の貯湯タンクの転倒事故が多数発生している。
      独立行政法人国民生活センターでは、こうした給湯器の貯湯タンクの転倒による消費者被害の未然防止・拡大防止のために注意喚起するとともに、関係機関への情報提供を行っている。
      今般、国民生活センターからの要望を受けて、社団法人住宅生産団体連合会より、木住協会員会社に対して
      (1)既設置の給湯器の貯湯タンクの点検を行うこと
      (2)設置指示書どおりの工事施工の徹底を行うこと
      (3)消費者への施工内容の説明及び設置指示書等を確実にお渡しすることの周知徹底について依頼がありましたのでお知らせします。

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
      http://www.mokujukyo.or.jp/
  • 2011/8/8   管理建築士講習の受講促進についてのお知らせ
    1. 建築士法の改正により、法施行時点(平成20年11月28日)で建築士事務所の管理建築士として登録している建築士は、平成23年11月27日までに「管理建築士講習」を受講する必要があります。
      まだ、管理建築士講習を未受講・未申込の建築士事務所に対しては、7月以降、都道府県から注意喚起のダイレクトメール(DM)を順次発送しています。このハガキを受け取った建築士事務所の開設者及び管理建築士は、少なくとも未受講であり、  速やかに管理建築士講習の申込をする必要があります。
      今般、国土交通省より管理建築士講習の受講促進について会員への周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
      http://www.mokujukyo.or.jp/upfiles/20110725_01.pdf
  • 2011/7/14   夏期休暇のお知らせ
    1. 弊社では8月11日(木)より8月17日(水)までの7日間を夏期休暇とさせていただきます。

      期間中、ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承のほど宜しくお願い致します。

      尚、緊急の御用については営業担当者の携帯電話、又はメールにご連絡下さい。
      連絡は取れるようにしてあります。

      また、個別の案件についてのスケジュールは担当者と事前にお打ち合わせをして頂く様、お願い申し上げます。

      宜しくお願い致します。

      夏期休暇のお知らせ
  • 2011/7/6   TEC branch(テックブランチ)第9号発行
    1.  今月はいつもとは趣を変えてヨーロッパに旅行に行ってきた際の旅行記をご紹介します。

      今回は、スイスを訪ねて・・・聖ヴェネディクト教会/建築家:ピーター・ズントーです。

      ※先月までの号(創刊号・2号・3号・4号・5号・6号・7号・8号)はダウンロードページでご覧になれます。

      ※先月号(創刊号・2号・3号・4号・5号・6号)はでご覧になれます。

      詳しくは、お問い合わせ下さい。

      TEC branch(テックブランチ)Vol.9
  • 2011/7/6   TEC工法の木造住宅合理化システム認定期限が平成23年9月30日までとなっています。
    1.  TEC工法の木造住宅合理化システム認定(財団法人 日本住宅・木材技術センター)の有効期限が今年の9月30日をもって終了致します。

       従来は3年に一度の更新手続きを行ってきましたが、金物工法の普及に伴い合理化システム認定による工法の普及促進の役割はもう終えたと判断し、今回は更新審査の申請を行わないこととしました。

       尚、9月30日をもって合理化システム認定工法ではなくなりますが、【TEC工法】としてプレセッターを使用し、構造計算を全棟行う工法は継続していますので、従来通りにお引き立てのほど宜しくお願い致します。
  • 2011/7/6   長期優良住宅活用を支援中(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. ツーバイフォー建築協会では会員の長期優良住宅活用促進を支援するためWebサイトで様々な情報を紹介しています。そのつど報告してきましたが、改めていくつかをご紹介します。

       ・「性能表示・長期優良住宅認定各制度利用の手引き」を改訂しました。会員価格1,200円で発売中です。
      主な内容:認定基準等の解説、認定手続きの流れ、申請図書記入例など。

       ・会員の業務をお手伝いする設計事務所※について一次分として12社組織化しました。
      (※弊社もお手伝いする事務所として協会HP上に掲載されています。)

       上記2件についてのお問い合わせは日本ツーバイフォー建築協会の技術部(03-5157-0835)まで。

       ・税制優遇策(投資型減税、固定資産税、不動産取得税など)をまとめています。

       ・国交省が補助金を交付しています(木のいえ整備促進事業:金額100万円、120万円*但し、年間50戸未満の事業者で5棟まで)。

       いずれも詳細はWebサイト(事業者向け>長期優良住宅への対応バナー)でご確認ください。
       
  • 2011/7/6   住宅着工、6.4%増(5月)2×4は6ヶ月連続増加、1.0%(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1.  5月の住宅着工戸数は6万3,726戸で、前年同月比6.4%増で2ヶ月連続増加でした。5月の年率換算値は81万5千戸で、前月比2.1%の増加でした。
       持家は19ヶ月ぶりに減少(▲2.9%)しましたが、分譲は15ヶ月連続増加(42.9%)でした。
      貸家は8ヶ月連続で減少(▲5.0%)しました。

       2×4は、6,891戸で6ヶ月連続の増加(1.0%)で、全住宅に占める比率は10.8%でした。
      内訳としては、持家(2,204戸)は微増ながら16ヶ月連続増加(0.6%)、分譲(1,274戸)も2ヶ月連続増加(2.0%)でした。
      また、貸家(3,406戸)も3ヶ月連続で増加(0.8%)しました。

       ツーバイフォー住宅のオープンか以来の累積着工戸数は199万7,476戸に達し、残すところ5,200戸余ですので、6月にも200万戸を超えることが、確実視されます。

       また、平成23年度第一四半期の耐火建築物の大臣認定使用承諾書の発行件数は79件でした。
      ちなみに昨年度は50件でしたから60%増に相当します。  
  • 2011/7/6   4階建て実験棟に被害なし(茨城県つくば市)(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1.  日本ツーバイフォー建築協会は、茨城県つくば市の独立行政法人建築研究所内にツーバイフォーによる4階建ての実験棟を所有していますが、このたびの東日本大震災で受けた影響について、同研究所と共同で調査したところ、ほとんど影響を受けていないことを確認しました。この建物は平成17年竣工です。

       つくば市の震度は6弱ですが、一部に石膏ボードの目地部のパテ処理が少し剥離していた程度です。
      東北3県を中心とした被害状況調査については7月29日開催予定の東日本大震災被害調査報告会で説明いたします。Webサイトでも報告します。
  • 2011/7/6   長期優良住宅の認定状況について
    1.  6/15付けで国土交通省より「長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく長期優良住宅建築等計画の認定状況について(平成23年5月末時点)」が報道発表されました。

       岩手県は未集計のため、暫定値とのこと。
      1.平成23年5月の実績(※暫定)
      (1)一戸建ての住宅 7,816戸
      (2)共同住宅等52戸
      (3)総戸数 7,868戸
      2.制度運用開始からの累計(※暫定)
      (1)一戸建ての住宅 172,736戸
      (2)共同住宅等 2,954戸
      (3)総戸数 175,690戸
       都道府県別実績も発表されています。

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
       http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000256.html  
  • 2011/7/6   東日本大震災の被災地向け大工道具支援ご協力のご案内
    1.  このたび、東日本大震災の復旧に向け、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(以下、「木耐協」)において、「木耐協大工道具支援プロジェクト」がスタートいたしました。
       工具提供には、事前の登録が必要となります、詳細は木耐協のホームページをご覧願います。

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
       http://www.mokutaikyo.com/daiku/index.htm
  • 2011/7/6   外国からの輸入による仮設住宅について
    1.  6/21付けで国土交通省より「外国からの輸入による仮設住宅について」が報道発表されました。
       部分的な建材ではなく住宅全体を外国から輸入して建設する仮設住宅の戸数が、タイの資材を用いたもの150戸、中国の資材を用いたもの400戸の合計550戸とのこと。
       また、韓国の事業者に大量の発注等の報道がなされたが、これらの報道は現在の状況とまったく異なっているとのこと。

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
       http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000258.html
  • 2011/7/6   東日本大震災復興支援チャリティーシンポジウム
    1.  (社)住宅生産団体連合会より、東日本大震災復興支援チャリティーシンポジウムの案内が届きましたのでご紹介いたします。

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
       http://www.nikoukei.co.jp/Topics/contents/forum2011.html?id=f0000
  • 2011/6/22   ポリテクセンター関東のセミナーのご案内
    1. 独立行政法人雇用・能力開発機構(ポリテクセンター関東)の、能力開発セミナー新規開講コースに注目!
      「設計者のための構造シリーズ」を7月~10月の期間で行っています。

      意匠設計者の方も、構造設計者もワンステップ上を目指せる講習が開講されています。
      グレー本の内容がもう少し分かると?特殊な基礎設計の考え方は?などを、実務者に聞いて見れないかな?
      といった視点で十分答えてくれそうな内容です。
      興味のあるかたは是非受講してみてはいかがでしょうか?


      ① 木造架構設計のレビュー編 (7/26-27の2日間)
         4号案件の構造計画がより実務的にみえるのでは!
         講師:望月 仁氏

      ② 構造設計技術 木造 木構造実践編 (10月以降の開講:2日間)
            ヤマベ先生の講習です!

      ③ 住宅基礎の構造設計実践技術(8/2、8/9の2日間)
         江尻先生にケーススタディで聞けるようです!


      http://www.ehdo.go.jp/kanagawa/seminar/nouryoku/course-all.html

      木構造設計と基礎構造設計は、下の方ですのでスクロールして下さい。
  • 2011/6/9   建築士法第23条の6の規定による設計等の業務に関する報告書
    1. 5/17付けで神奈川県県土整備局建築安全課に標記の報告書を提出しました。
      この報告書は建築士事務所が会計年度終了後3ヶ月以内にその年度に行った設計等の
      業務に関して、その建築物所在地の都道府県名、建築物の用途、構造及び規模、業務内容、
      期間等の報告が義務付けられたものです。
      弊社の第34期(平成22年4月1日~平成23年3月委31日)の業務の実績は、
        構造計算等             …669棟
        構造図作成             … 51棟
        図面チェック            …295棟
        長期優良住宅申請サポート・温熱計算等…267棟

        の合計1,282棟でした。

       ■詳細は、添付資料をご覧ください。
        TEC業務実績【第34期】
        TEC業務実績【都道府県別】
        TEC第34期業務報告書
        

  • 2011/6/9   一級建築士の懲戒処分について
    1. 5/26付けで国土交通省より「一級建築士の懲戒処分について」が報道発表されました。
      平成23年度第一回とのことで、6名の処分(業務停止から免許取消)が発表されています。
      処分の原因は、壁量不足等による耐震性の不足が4件、その他、防火地域内で必要な
      耐火建築物としなかった、第一種中高層住居専用地域内に「事務所」設計が各1件。

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000245.html

  • 2011/6/9   夏期の電力需給対策についてのお知らせ
    1. 政府の電力需給緊急対策本部により夏期の電力需給対策がとりまとめられたことを受けて、
      建設業界に  おいて同対策を実効あるものにするため、目標において掲げられた需要抑制率を
      達成されるよう、国土交通省より周知するよう要請がありましたのでお知らせします。
      なお、電力需給緊急対策本部が取りまとめた「夏期の電力需給対策」については、次のURLをご覧ください。

      http://www.meti.go.jp/earthquake/electricity_supply/0325_electricity_supply.html

  • 2011/6/9   木のまち整備促進事業の提案募集開始
    1. 5/27付で国土交通省より「木のまち整備促進事業の提案の募集開始について(平成23年度)」が
      報道発表されました。
      低炭素社会の実現に貢献するため、先導的な設計・施工技術が導入される大規模木造建築物の
      建設に対し費用の一部を補助するもので、対象事業と応募期間は次の通り。

         1.対象事業の種類
          (1)建築物の木造化
          (2)建築物の内装・外装の木質化
         2.応募期間 7月1日(金)まで
          8月中・下旬頃採択プロジェクト決定予定とのこと。

          ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
         http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000250.html

  • 2011/6/9   「森林総合研究所 公開講演会」のお知らせ
    1. 独立行政法人森林総合研究所の主催による平成23年度公開講演会「日本の森を活かそう!」が、
      6月12日(日)午後1時より、東京大学安田講堂において開催されますのでお知らせします。
      なお、参加費無料で、事前の申込みも不要です。

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
      http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2011/20110612kouenkai/index.html    

  • 2011/6/9   全国総合展示場への来場 9.5%減(4月)(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 4月の全国総合展示場への来場動向がまとまりましした。それによりますと、休日数が昨年よりも1日多かったにもかかわらず、8.5%減でした。 震災の影響を受けて東北地区は42%減でした。その他減少は関東地区(7%)、近畿圏(29%)、信越・北陸地区(16%)、中国・四国地区(4%)でした。 増加は、北海道地区(5%)、東海地区(2%)と九州・沖縄地区(53%)でした。 全国210会場、2,797棟の集計結果です。

  • 2011/6/9   住宅着工、微増0.3%(4月)2×4は5ヶ月連続増加、4.9%(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 4月の住宅着工戸数は前年同月比0.3%増と増加に転じて、6万6,757戸でした。 4月の年率換算値は79万8千戸で、9ヶ月ぶりに80万戸を割り込みました。
      持家はわずかながらも18ヶ月連続増加(0.2%)、分譲も14ヶ月連続増加(12.4%)で
      いずれも引き続き伸張していますが、貸家は7ヶ月連続で減少(9.3%)しました。
      2×4は、7,281戸で5ヶ月連続の増加(4.9%)で、全住宅に占める比率は10.9%でした。
      内訳としては、持家(2,230戸)は15ヶ月連続増加(4.7%)でしたが、分譲(1,118戸)は
      2ヶ月ぶりに増加(13.6%)に転じました。一方、貸家(3,913戸)は2ヶ月連続で増加(2.3%)しました。
      ツーバイフォー住宅のオープン化以来の累積着工戸数は198万7,855戸に達しました。
      また、平成22年度の木造3階建て以上の着工戸数は、26,105戸で対前年比16.8%増でした。
      そのうち、4階建ては4戸でした。ちなみに、昨年度のツーバイフォー耐火構造による認定書(写)の発行は7件でした。


  • 2011/5/11   平成23年度の「木のいえ整備促進事業」が発表されました。
    1. 募集概要


      1.対象となる住宅

      (1)一般型

        中小住宅生産者により供給される次の全ての要件を満たす木造住宅の建設を行う事業

        ・所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定を受け、建築着工前であること
        ・補助事業の実績報告を行うまでに、一定の住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積がなされていること
        ・建設過程の公開により、関連事業者や消費者等への啓発を行うこと


      (2)地域資源活用型

      (1)の一般型の要件に加えて、次の全ての要件を満たす木造住宅の建設を行う事業

        ・都道府県の認証制度等により産地証明等がなされている木材を使用すること
        ・構造材(柱・梁・桁・土台)の過半において上記の木材を使用していること



      2.補助金交付申請受付期間

       平成23年5月10日(火)から平成23年8月31日(水)まで(必着)


      3.対象者

       申請者は、以下の要件を全て満たす事業者です。
       ○ 年間の新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅供給事業者
       ○ 建築主と住宅の建設工事請負契約を締結(又は買主と売買契約を締結※)し、
         かつ当該住宅の建設工事を自ら行う者
       ※ 建設業と宅地建物取引業を兼ねる者が、住宅の建設工事を行い、
         かつその販売を自ら行う場合についても本事業の対象事業者となります。


      4.補助額

      対象住宅の建設に要する費用の1割以内の額で、かつ一般型の対象住宅1戸当たり100万円、
      地域資源活用型の対象住宅1戸当たり120万円が上限となります。
      申請受付期間内で補助を受けることのできる住宅の戸数は、一般型と
      地域資源活用型の対象住宅の合計戸数で、一の事業者あたり5戸が上限となります。
      また、平成22年度木のいえ整備促進事業第2回募集分における事業登録申請により、
      補助対象となる住宅の戸数を登録されている事業者は、当該登録戸数との合計で5戸を
      上限とします。
      なお、補助金相当額は、住宅の建築主又は買主に還元される必要があります。


      詳しくはホームページを参照して下さい。http://www.cyj-shien23.jp/

  • 2011/5/9   TEC branch(テックブランチ)第8号発行
    1. 今月のテーマは「構造計算における地盤について」を予定していましたが、3.11に起きた東日本大震災についての特別号となっています。

      このたびの東日本大震災により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
      一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

      建築物の構造計算は建物自体を検討するだけでは足りず、地域性を必ず考慮する必要があります。
      特に地盤は、「地震地域係数」「地盤種別」「地盤調査」などの情報なくしては構造計算書はあり得ません。

      ※先月までの号(創刊号・2号・3号・4号・5号・6号・7号)はダウンロードページでご覧になれます。

      ※先月号(創刊号・2号・3号・4号・5号・6号)はでご覧になれます。

      詳しくは、お問い合わせ下さい。

      TEC branch(テックブランチ)Vol.8

  • 2011/5/9   被災地域の建築制限特例法律案
    1. 4/22付けで国土交通省より「東日本大震災により甚大な被害を受けた市街地における建築制限の特例に関する法律案について」が報道発表されました。4/22閣議決定されたことの発表。
      被災地域の無秩序な建築を防止するため、建築基準法第84条で災害発生から1ケ月(延長して最長2ケ月)は特定行政庁が区域を指定して建築の制限や禁止をすることができるが、それを6ケ月(延長の場合最長8ケ月)以内に限って制限できるようにするもの。

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000240.html

  • 2011/5/9   建築基準法施行規則改正や告示
    1. 4/27付け官報号外で、次の国土交通省省令や告示が公布されました。
      構造計算や確認申請等に関するもので、省令・告示合わせて6ページに亘るもので、すべて5/1施行になっています。
      1. 建築基準法施行規則の一部を改正する省令(国土交通三七)
      2. 建築基準法施行令第三十六条の二第五号の国土交通大臣が指定する建築物を定める件の一部を改正する件(国土交通四二八)
      3. 昭和五十五年建設省告示第千七百九十一号の一部を改正する件(同四二九)
      4. 膜構造の建築物又は建築物の構造部分の構造方法に関する安全上必要な技術的基準を定める等の件の一部を改正する件(同四三〇)
      5. 遊戯施設の構造耐力上安全な構造方法及び構造計算、遊戯施設強度検証法の対象となる遊戯施設、遊戯施設強度検証法並びに遊戯施設の周囲の人の安全を確保することができる構造方法を定める件の一部を改正する件(同四三一) 6. 鉄筋コンクリート造の柱に取り付けるはりの構造耐力上の安全性を確かめるための構造計算の基準を定める件(同四三二)
      7. 鉄筋コンクリート造の柱の構造耐力上の安全性を確かめるための構造計算の基準を定める件(同四三三)
      8. 確認審査等に関する指針の一部を改正する件(同四三四)

      ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
      http://kanpou.npb.go.jp/20110427/20110427g00090/20110427g000900000f.html

  • 2011/5/9   住宅性能表示制度実施状況
    1. 4/27付けで国土交通省より「住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成23年2月末時点)」が報道発表されました。

      1.新築住宅
      (1)平成23年2月の実績
       1) 設計住宅性能評価 受付 15,410戸     交付 16,509戸
                   (対前年同月比 8.7%増) (対前年同月比 33.7%増)
       2) 建設住宅性能評価 受付 12,274戸     交付 18,437戸
                   (対前年同月比 18.0%増) (対前年同月比 19.5%減)
      (2) 制度運用開始からの累計
       1) 設計住宅性能評価 受付1,686,296戸   交付1,659,474戸
       2) 建設住宅性能評価 受付1,337,405戸   交付1,211,488戸
      2.既存住宅
      (1) 平成23年2月の実績    受付   18戸   交付   49戸
      (2) 制度運用開始からの累計   受付 2,696戸  交付 2,595戸
      都道府県別状況も発表されています。

        ■詳細は、下記のURLをご覧ください。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000238.html

  • 2011/5/9   長期優良住宅昨年比5割増(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 国交省が発表した長期優良住宅の認定実績によると3月は8,699戸で22年度は103,655戸になりました。
      戸建住宅が約8割を占めます。1ヶ月平均は8,500戸で昨年が5,600戸でしたから約5割増です。
      戸建住宅の約3割が申請していることになり、販売上差別化要素になりつつあるのではないかと思います。
        

  • 2011/5/9   エコポイント新築利用率は33%(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 3月のエコポイント申請戸数は新築:41,084戸、リフォームは34,346戸、全体では75,430戸でした。
      22年度の申請件数は全体で615,757戸でした。そのうち新築は269,359戸で新築全体に対する利用率は約33%でした。
      リフォームは346,398戸で、新築:リフォームの申請戸数比は44:56でした。
        

  • 2011/5/9   住宅着工、2.4%減(3月) 2×4は4ヶ月連続増加、2%(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 3月の住宅着工戸数は10ヶ月ぶりに前年同月比2.4%減少し、6万3,419戸でした。
      3月の年率換算値は前年比7.5%減の80万7千戸でした。
      持家は17ヶ月連続増加(4%)、分譲も13ヶ月連続増加(4.6%)でいずれも引き続き伸張していますが、貸家は6ヶ月連続で減少(▲9.5%)しました。

      22年度は819,020戸、前年対比5.6%増でした。持家は、308,517戸同7.5%増、分譲も212,083戸同29.6%増でしたが、賃貸は291,841戸で同6.3%減でした。

      2×4は、7,262戸で4ヶ月連続の増加(2%)で、全住宅に占める比率は11.5%でした。内訳としては、
      持家(2,071戸)は14ヶ月連続増加(4.4%)でしたが、分譲(916戸)は14ヶ月ぶりの減少(5.2%)でした。
      一方、貸家(4,274戸)は増加(2.9%)に転じました。

      22年度は97,437戸、前年度比4.9%増で、持家は、29,481戸 同8.7%増加、分譲も14,272戸 同19.1%増加でしたが、貸家は53,618戸で横ばいでした。

      全住宅比11.9%、全木造比21%でした。

      ツーバイフォー住宅のオープン化以来の累積着工戸数は198万台に達しました。   

  • 2011/4/8   【重要なご提案】24㎜等の厚物合板に代わる水平構面の設計について
    1. 床用の構造用合板厚24㎜以上のタイプ(いわゆる厚物)が品薄状態になっていて、その代替の計画が必要となっています。

      H13年(2000年)より木造軸組み工法住宅の構造設計では、床での力を伝達させる機能を検証するために、いわゆる「水平構面の検討」が広くなされています。3階建の構造計算が確認される物件や、住宅性能表示制度の耐震等級2以上(長期優良住宅も含まれます)の対象住宅ではこの検証が要求されます。

      今回の厚合板の品薄により、代替案となる仕様の耐力を確保検証する方法は2つです。
       1.新たな仕様を公的機関で試験し耐力評価してもらう方法
       2.特殊な仕様に対する構造設計法(詳細設計法)を用いる方法

       ※1の方法では時間と費用がかかりすぎて急場の対応には向きません。
      したがって、弊社では2の方法によってお客様の現在の設計に対応する床構面の代替案を提示させていただきます。

      詳しくはお問い合わせ下さい。
      添付:厚物合板に代わる水平構面の構造計算について

  • 2011/4/8   【速報!】長期優良住宅の認定でも地震保険の割引が適用されるようになります。
    1. 従来、新築住宅において地震保険料が20%ないし30%割引できる対象は、建設住宅性能評価書で耐震等級2,3もしくは免震建築物を取得している住宅のみでした。(ちなみに新築であれば、基本的に10%割引が受けられます。)

      今回の改正で、長期優良住宅の認定を受けている住宅でも、地震保険料20%、30%の割引を受けることができるようになります。(2011年7月1日以降に保険開始となる契約について適用となります。)

      詳細は各損害保険会社の相談窓口・または代理店にご相談ください。また、添付資料も参照ください。

      添付:長期優良住宅で地震保険が割引に.pdf
        長期優良住宅制度について.pdf

  • 2011/4/8   TEC branch(テックブランチ)第8号について
    1.  テックブランチは今月はお休みさせていただきます。

       来月からまたお届け致しますのでしばらくお待ち下さい。

       ※先月までの号(創刊号・2号・3号・4号・5号・6号・7号)はダウンロードページでご覧になれます。

         詳しくは、お問い合わせ下さい。

  • 2011/4/8   東北地方太平洋沖地震の影響を踏まえた中小企業等の年度末金融の円滑化について
    1.  住団連経由、国交省より「東北地方太平洋沖地震の影響を踏まえた中小企業等の年度末金融の円滑化について」の通知がありましたので、ご案内いたします。

      詳細は次をご参照下さい。
      http://www.mokujukyo.or.jp/


  • 2011/4/8   住宅瑕疵担保責任保険基準日届出のご案内
    1. 住宅瑕疵担保履行法に基づく基準日の届出に関し、(財)住宅保証機構より案内が届きました。
      内容ご確認の上、届出手続きの準備をお願いいたします。
      今回は平成22年10月1日~平成23年3月31日お引渡し分の届出となります。

      詳細は次をご参照下さい。
      http://www.mokujukyo.or.jp/


  • 2011/4/8   【緊急連絡】平成23年東北地方太平洋沖地震による被害の発生に伴う特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律の特例について
    1. 住宅瑕疵担保履行法における届出に関して、今回の東北地方太平洋沖地震による特例が設けられましたのでご案内させていただきます。

      詳しくは、国土交通省のホームページに掲載された文書をご覧ください。
      http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/01-rikouhou-files/jishin_taiou.pdf


  • 2011/4/8   住宅着工、7.5%増(2月) 2×4は3ヶ月連続増加、9.9%この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1.  2月の住宅着工戸数は前年同月比10.1%(増9ヶ月連続)、6万2,252戸でした。
       持家は16ヶ月連続増加(6.0%)、分譲も12ヶ月連続増加(44.2%)でいずれも引き続き伸張していますが、貸家は5ヶ月連続で減少(▲3.8%)しました。
       2×4は、6,386戸で3ヶ月連続の増加(9.9%)で、全住宅に占める比率は10.3%でした。同じく全木造住宅比では19.0%でした。
       内訳としては、持家(2,016戸)は14ヶ月連続増加(18.6%)、分譲(1,187戸)も12ヶ月連続増加(32.0%)でした。
       一方、貸家(3,179戸)は2ヶ月ぶりの減少(▲0.8%)に転じました。
       ツーバイフォー住宅のオープン化以来の累積着工戸数は197万3千戸に達しました。


  • 2011/3/16   3月15日に「長期優良住宅補助金(木のいえ整備促進事業)」最新情報が発表されました。
    1. 3月11日東日本巨大地震が発生いたしました東北太平洋沿岸を中心とした被災地の皆様に
      心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

      3月15日に「長期優良住宅補助金(木のいえ整備促進事業)」最新情報が発表されました。

      平成23年度「長期優良住宅普及促進事業(木のいえ整備促進事業)」について

      ○概要
       事業登録申請を行うことで5戸補助対象となる。

      ○条件
       3/31までに事業登録申請を行う(先着順)
       8/31までに交付申請(着工前の申請)を行う
       来年1/31までに実績報告を行う

      ○補足
       今年度第1回・2回で既に5戸の上限に達している事業者も
       再度、事業登録申請を行うことで追加で5戸対象となる

      情報元
       http://www.cyj-shien22.jp/
      詳細情報
       http://www.cyj-shien22.jp/2nd/03_manual/dlf/manual_0315.pdf

      相談先
       長期優良住宅普及促進事業実施支援室
       TEL:0570-050-792 受付:月~金曜日 9:30~17:00

      以上となります。

      詳しくはお問い合わせ下さい。

  • 2011/3/14   緊急!東北地方太平洋沖地震に関するお知らせ
    1. 2011年3月11日午後14:45頃、発生しました、東北エリアを中心とした「東北地方太平洋沖地震」につきまして、弊社の業務等についてお知らせします。

      弊社の入っているビルは若干の損傷(ドア周囲の亀裂等)があったものの、甚大な被害は無く社員は全員無事でした。

      3月14日から通常業務を行っておりますが、計画停電に伴う交通機関の運休により、約半数の社員が自宅待機の状態です。

      また、事務所がある新横浜においても計画停電の第3グループにあたる為、
      本日の12:20~16:00まで電話連絡がとりにくい状況になるおそれがあります。

      したがって、現在処理中の物件について若干納期の変更をお願いしなければいけない場合があります。

      今後も状況が判り次第このホームページで掲載していきますので、随時、ご確認のほどお願い申し上げます。

      会社宛の電話連絡が取れない場合は、直接担当者宛にメールを送っていただくか、緊急!東北地方太平洋沖地震に関するお知らせ代表のメールアドレス
      info@tosho-engineering.co.jp

      又は営業担当の携帯 伊藤:090-2527-1002 岩田:090-1054-5588 に直接連絡をくださいますようお願い致します。


  • 2011/3/7   TEC branch(テックブランチ)第7号発行
    1. 今月のテーマは「図面が揃ってもできない?構造計算」です。

      木建物の図面の他に、敷地の条件・情報が必要です。

      ※先月号(創刊号・2号・3号・4号・5号・6号)はダウンロードページでご覧になれます。

      詳しくは、お問い合わせ下さい。

      TEC branch(テックブランチ)Vol.7

  • 2011/3/7   国交省パブリックコメント情報
    1. 2/22付けで国土交通省よりパブリックコメント「建築基準法施行令第三十六条の二第五号の
      国土交通大臣が指定する建築物を定める件等の一部を改正する告示案及び建築基準法施行令
      の一部を改正する政令の施行に伴う関係告示案に関するパブリックコメントの募集について」
      が出ました。

      構造計算方法の合理化をねらうもので、エキスパンションジョイント等で接続された建築物や、
      木造とRC造の混構造建築物の計算ルートの合理化などが盛込まれている。
      木造とRC造の混構造については、現在1階がRC造、2階以上を木造とした3階以下・延べ
      面積500m2以下がルート1の構造計算でよいとされているが、3階のみ木造も追加し、1階
      RC造・2階木造で木造部分の地震力を割り増しした場合に面積制限を緩和するというもの。

      意見募集期間は3/23までで、4月下旬公布、5月1日施行の予定とのことです。

      詳細は次をご参照下さい。
      http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155110705&Mode=0

  • 2011/3/7   国交省パブリックコメント情報
    1. 2/22付けで国土交通省よりパブリックコメント「建築基準法施行規則の一部を改正する省令案に
      関するパブリックコメントの募集について」が出ました。

      建築確認申請手続きの一層の簡素化等を図るもの。確認申請図書や完了検査・中間検査申請図書
      の簡素化等が盛込まれています。

      意見募集期間は3-23までで、4月下旬公布、5月1日施行の予定とのことです。

      詳細は次をご参照下さい。
      http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155110704&Mode=0

  • 2011/3/7   地域木造住宅市場活性化推進センター主催「地域木造住宅市場活性化推進事業成果発表会」関するご案内
    1. 地域木造住宅市場活性化推進センター主催の標記成果発表会が下記の日程にて開催されます。
      参加は無料です。

      日時:3月15日(火)13:00
      会場:木材会館7階ホール(江東区新木場)

      詳細・申込みについては、下記URLをご覧のうえお申込ください。

      http://www.mokujukyo.or.jp/upfiles/20110302144758.pdf

  • 2011/3/7   エコポイント実施状況(1月)(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. エコポイントの実施状況は、1月の新築の申請は30,162戸でした。累計197,345戸です。
      同じくリフォームはそれぞれ38,464戸、280,910戸です。

  • 2011/3/7   住宅着工、7.5%増(1月)2×4は2ヶ月連続増加、8.6%(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 1月の住宅着工戸数は前年同月比2.7%増、6万6,709戸となり、8ヶ月連続でした。
      1月の年率換算値は前月比1.6%減の84万7,000戸でした。

      持家は15ヶ月連続増加(5.5%)、分譲も13ヶ月連続増加(22.3%)で
      いずれも引き続き伸張していますが、貸家は4ヶ月連続で減少(11.3%)しました。

      2×4は7,791戸で2ヶ月連続の増加(8.6%)でした。全住宅に占める比率は11.7%でした。

      その内訳として、持家(2,078戸)は16ヶ月連続増加(3.3%)、
      分譲(1,153戸)も11ヶ月連続増加(24.0%%)しました。
      一方、貸家(6,069戸)は4ヶ月ぶりで増加(8.1%)に転じました。
      ところで、ツーバイフォー工法のオープン化依頼足かけ37年の累積着工数は
      1月末で約197万戸に達しました。100万戸まで26年を要しましたが、
      100万戸から200万戸までは加速度的に早まり11年で到達しそうです。

  • 2011/3/7   長期優良住宅の活用を!(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 本トピックスでも何回か触れていますが、競争激化の折り、是非取り組んで
      差別化要素にしていただきたいと思います。「木のいえ整備促進事業」では
      年間50戸未満の事業者に向けて100万円の補助金が支援されます。
      また産地証明書を用意できれば20万円が追加補助されます。
      これまで2万戸が支援されました。
      また、これを体験された事業者様は補助終了後も仕様を元に戻されないようです。


  • 2011/2/7   TEC branch(テックブランチ)第6号発行
    1. 今月のテーマは「青ボン(本)、旧グレ、新グレ って?」です。

      木造の構造計算の根拠となる本にもいろいろなものがあります。
      新しく発刊されるたびに改良が加えられているようです。

      ※先月号(創刊号・2号・3号・4号・5号)はダウンロードページでご覧になれます。

      詳しくは、お問い合わせ下さい。

      TEC branch(テックブランチ)Vol.6

  • 2011/2/7   ≪報道発表資料≫ 防火設備の大臣認定仕様との不適合について
    1. 1/28付で国土交通省より「トステム(株)が販売した防火設備の大臣認定仕様との不適合について」が報道発表されました。
      アルミニウム合金製引き窓(アルミ樹脂複合構造)についてのサンプル試験で、
      認定仕様の「火災時に樹脂材が軟化、溶融してもガラスが脱落しない機構」に
      なっていなかったというもの。
      昨年10/6の三協立山アルミ(株)の同種のサッシに対する不適合発表に続くもの。
      不適合のものについての改修、(社)カーテンウォール・防火開口部協会に
      対して他社製品の調査等の指示とともに、今後もサンプル調査を実施すると
      記載されています。

      詳細は次をご参照下さい。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000223.html

  • 2011/2/7   ≪報道発表資料≫ 住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成22年11月末時点)
    1. 1/31付で国土交通省より「住宅の品質確保の促進等に関する法律に
      基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成22年11月末時点)」が
      報道発表されました。

      1. 平成22年11月の実績
        [1] 設計住宅性能評価受付 19,313戸 交付 17,884戸
        (対前年同月比 38.3%増) (対前年同月比 31.5%増)
        [2] 建設住宅性能評価  受付 15,165戸   交付 10,612戸
        (対前年同月比  30.2%増)  (対前年同月比 12.0%減)
      2. 制度運用開始からの累計
        [1] 設計住宅性能評価受付1,640,259戸交付1,611,522戸
        [2] 建設住宅性能評価受付1,293,629戸  交付1,161,910戸

       都道府県別の住宅性能評価書交付状況も発表されています。

      詳細は、次をご参照下さい。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000216.html

  • 2011/2/7   ≪報道発表資料≫ 木造3階建て住宅及び丸太組構法建築物の建築確認統計について(平成22年11月分)
    1. 1/31付で国土交通省より「木造3階建て住宅及び丸太組構法建築物の
      建築確認統計について(平成22年11月分)」が報道発表されました。
      11月の木造3階建て戸建て等住宅の棟数は、2,252棟であり、
      前年度同月比119.0%、このうち防火地域内の棟数は26棟、
      準防火地域内の棟数は1,652棟で、前年度同月比121.3%とのこと。

      詳細は、次をご参照下さい。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000215.html

  • 2011/2/7   ≪報道発表資料≫建築着工統計調査報告(平成22年計分)
    1. 1/31付で国土交通省より「建築着工統計調査報告(平成22年計分)」及び
      「建築着工統計調査報告(平成22年12月)」が報道発表されました。
      都道府県別や構造別等の統計も発表されています。

      詳細は、次をご参照下さい。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000205.html
      http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000204.html

  • 2011/2/7   住宅着工、7.5%増(12月)2×4は3ヶ月ぶり増加、1.8%(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 12月の住宅着工戸数は前年同月比7.5%増、7万4,517戸となり、7ヶ月連続、
      7万戸台は5ヶ月連続です。
      12月の年率換算値は前月比1.7%増の86万1,000戸でした。
      リーマンショック以来、ほぼ2年ぶりの高い水準です。

      持家は14ヶ月連続増加(11.8%)、分譲も12ヶ月連続増加(37.6%)でしたが、貸家は3ヶ月連続で減少(8.4%)しました。

      2×4は10,170戸で2年ぶりに1万戸の大台で、3ヶ月ぶりの増加(1.8%)でした。
      全住宅に占める比率も、13.6%と初めて13%台でした。その内訳として、
      持家(2,869戸)は15ヶ月連続増加(12.2%)、分譲(1,226戸)も
      10ヶ月連続増加(5.5%)しましたが、貸家(6,069戸)は
      3ヶ月連続で減少(3.1%)しました。
      なお、10年1~12月の集計では、ツーバイフォーは96,104戸で
      前年同期比4.8%増でした。
      その内訳として、持家は29,011戸、8.5%増、分譲は13,811戸、
      15.5%増、貸家は53,184戸、0.5%増でした。


  • 2011/1/7   TEC branch(テックブランチ)第5号発行
    1. 今月のテーマは「構造計算ソフトってどんなの?」です。

      構造計算ソフトにもいろいろなものがあります。
      プレカットCAD系・意匠CAD系・単独型・・・それぞれに長所・短所があるようです。
      ※先月号(創刊号・2号・3号・4号)はダウンロードページでご覧になれます。

      詳しくは、お問い合わせ下さい。

      TEC branch(テックブランチ)Vol.5

  • 2011/1/7   最近の建築確認件数等の状況について
    1. 12月27日付で国土交通省より「最近の建築確認件数等の状況について」が報道発表されました。
      11月の建築確認件数は前月より増加し、対前年同月比は1~3号建築物、4号建築物ともに増加、構造計算適合性判定の合格件数は前月より減少、11月の建築確認申請件数も前月より増加し、対前年同月比は1~3号建築物、4号建築物ともに増加、構造計算適合性判定の申請件数は前月より減少、とのことです。


      詳細は次をご参照下さい。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000220.html

  • 2011/1/7   住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成22年10月末時点)
    1. 12月27日付で国土交通省より「住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成22年10月末時点)」が報道発表されました。
      10月の設計住宅性能評価は、受付・交付共に約17,000戸、制度開始からの累計は、建設住宅性能評価の交付も115万戸を超えています。


      都道府県別の交付状況も発表されています。

      詳細は次をご参照下さい。
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000210.html

  • 2011/1/7   住宅着工、6.8%増(11月)2×4は2ヶ月連続で3.6%減(この記事は(社)日本ツーバイフォー建築協会発行の2×4インデックスニュースから転載しています。)
    1. 11月の住宅着工戸数は前年同月比6.8%増、7万2,838戸となり、6ヶ月連続で増加しました。
      11月の年率換算値は前月比4.2%増の84万7,000戸でした。

      持家は13ヶ月連続増加(7.1%)、分譲も11ヶ月連続増加(46.3%)でしたが、貸家は2ヶ月連続で減少(9.5%)しました。

      2×4は貸家の減少を受けて、9,191戸で2ヶ月連続の減少(3.6%)でした。その内訳として、持家(2,787戸)は14ヶ月連続増加(11.9%)、分譲(5,240戸)も9ヶ月連続増加(7.9%)しましたが、貸家(5,240戸)は2ヶ月連続で減少(12%)しました。
      2×4の前住宅に占める比率は12.6%でした。

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