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TEC工法
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認定書 TEC工法とは、主要構造材に構造用集成材を使い、その接合部のすべてに
プレセッター〉を使用した工法です。

2010年4月に杉集成材が無垢材にも対応できるようにヴァージョンアップしました。

その高い安全性と信頼性により、(財)日本住宅・木材技術センターの
木造住宅合理化システム認定を取得しています。

精度の高い構造躯体、スピーディな施工、さらに全棟構造計算(許容応力度計算)に
より安心の構造体を提供します

TEC工法イメージ図
NO1 全棟構造計算で申請スピードと信頼を向上
平屋・2階建てにも、3階建て以上の建物に義務づけられている構造計算を実施。
高い信頼性の構造体を提供します。
NO2 充実の保証制度でお客様にさらなる安心を提供
住宅性能表示制度制度※および瑕疵保証制度の利用を標準で提供します。
各種優遇措置の適用が受けられるほか、お客様への信頼性が向上します。
※住宅性能表示制度制度は選択可能です。
NO3 プレセッター接合により構造材の強度損失を低減
プレセッター」による接合で在来軸組工法の仕口の欠点である断面欠損を極力低減。
強靱な接合とともに、構造材の強度を余すところなく生かした構造体を実現します。
NO4 集成材の使用により均一な品質を実現
科学の力により天然木の短所をカバーし、木材ならではの長所を向上させた集成材の使用により、精度にバラつきのない構造体が構築できます。
NO5 高精度加工により精度の向上と現場の効率化に貢献
構造材がプレカット工場でコンピュータ管理によりあらかじめ高精度で加工されているため、現場において正確な施工と省力化が両立できます。
NO6 根太レス工法による床組で耐震性をアップ
床組みには、火打ち梁+根太有りの床組に比べて、剛性の高い根太レス工法を採用。
耐震性の向上にも貢献します。


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